世界を広げてくれた留学

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皆さんこんにちは!スタトラで代表をしている、もりそうです!

今回は留学体験談の紹介ということで、西山愛莉さんの留学を紹介していきます!!

本当に素敵な留学で、インタビューしててびっくりしちゃいました笑
みなさんにインタビューの様子をわかりやすく説明していきます!

1 プロフィール

お名前:西山愛莉(敬称略:以下、愛莉さん)
ご年齢:高校三年生
ご出身:滋賀県
将来の夢:留学で*メンタルヘルス問題に興味を持ち、それに対するバイアス(=偏り)を0にし、みんなが住みやすく、過ごしやすい社会を作ること。

*メンタルヘルスとは、精神面における健康のことである。精神的健康、心の健康、精神保健、精神衛生などと称され、主に精神的な疲労、ストレス、悩みなどの軽減や緩和とそれへのサポート、メンタルヘルス対策、あるいは精神保健医療のように精神障害の予防と回復を目的とした場面で使われる。

2 どんな留学をしたのか?

留学をしたことはありますか?
ーA はい!小学校二年生から高校一年生まで夏休み、冬休み、春休み毎年短期留学をカナダとハワイにしていました。だから多分20回くらい?そして、2018年の12月から一年半カナダに高校留学をしていました!

へえ!めっちゃ行ってますね!とても羨ましいです。留学の目的はなんですか?
ーA 小さい頃から両親から世界は広いということを教えてくれるために留学をさせてくれていました!!!高校留学は、自立というためにも行きました!!特に英語を学ぶためってゆうのではなく、留学に行ったら英語もついてきたって感じです笑笑

では、留学したきっかけは両親の思いが大きいということでしょうか?
ーA はい。短期留学はそうです。高校留学は、私が*ハイスクールミュージカルという映画に憧れて、留学したいと思うようになったのですが、両親はこれに反対をして、長期留学までに2年の説得期間がかかりました、、、
やっぱり長期留学となると話は違うみたいです。。
心配とか一年半という長い期間を、海外に過ごすことで元々日本語に強くない私が日本人の気持ちを忘れるということが一番不安だったみたいです。

↑ *ハイスクールミュージック 

なるほど。どのようにしてその留学を知りましたか?
ーA 私は短期留学の時にずっとステイさせてもらっていたホストファミリーの家に高校生の留学生がいたことがきっかけで高校留学を知りました!

なるほど、手配等はご自身でやられたのですか?
ーA いいえ、個人エージェントにしてもらいました!昔からずっとステイしていたホストファミリーの家にステイしました!

語学学校等は行かなかったということですか?
ーA はい!公立の高校でESlのクラスもとってませんでした。

3 留学の価値って?

実際に行ってみて、行く前に考えていたイメージと違っていたことは何ですか?
ーA 短期留学とは違い、自分でやらないといけないことが多くあり、またキラキラした部分しか見えてなかったのでいざ行ってみると、、全く思っていたのと違うとかもありました!!そして、日本とは違って個人責任?なので何もやらなくても先生に言われないし、でも成績だけが悪くなるというのも最初はびっくりしました!!私がとっていた教科は割と難しいかったのでついていくのも大変でした。

苦労されたのですね!では、同じだったことはなんですか?
ーA 同じことは楽しいってゆうことです!日本でもカナダでも友達はたくさんいい子がいたし、すごく充実した時間を過ごすことができたのはその子たちのおかげでもあったのかなと思います。。そして、結局自分次第なのはどこでも一緒で、日本でもこのコロナ休み(新型コロナウイルスによる休校)みたいに、だらだらすごせますし、デモ活動もできる。、って感じで、カナダでも自由な時間はたくさんあったので、それをどれだけ自分のものにできるのか、とか有効に使えるのか、という部分は同じだなと感じました。

自分次第なのですね!留学した時に大変だった事はなんですか?
ーA 私が大変だったのはやはり両親がいないということです。
洗濯とかも自分でやらないといけないから大変でした、、、、

留学で楽しかったことはなんですか?
ーA 楽しかったのは、カナダは世界各国の人がいていろんな文化を知ることができたということと、私はリーダーシップクラブというクラブに入ってメンタルヘルスというものに出会って今の活動に繋がったことです

なるほど、メンタルヘルスですか!留学について、ご自身が不安だったことはありますか?また、それはどのようにして克服しましたか?
ーA 今まで、母に何もかも決めてもらっていたので自立して過ごせるのか。一人で寂しくないのか。とかを考えましたがいざ行ってみるといろんなことを知り、寂しいなどというとは多少ありましたが忙しくて忘れてしまう時の方が多かったです!!

なるほど、それはそうですね。現状の留学に問題点はあると考えますか?
ーA やはり個人ではないエージェントさんは利益のことしか考えてない方もいるということです。。高校卒業できます!と言われてきたけどいざ行ってみるとESLのクラスで単位も取れずという人をたくさん見ます。留学に来てから英語力をつけるのではなく、来る前からある程度の英語力があることで心理学など日本にない科目を取ることもできます。

間違いないです。留学の価値とはズバリなんでしょうか?
ーA 留学から帰ってきてから私は周りの人ほとんどに成長したねって言われます。英語を学ぶために留学するというのは私は疑問を持っていて英語はただのツールだと思っています。そのツールを使う方法、行動力をつけることができるのが留学ではないかなと思います。また、国際色豊かなところにいることで気づかない間に相当視野が広がりました!

素晴らしいです!これから留学する人へ一言アドバイス等お願いします!
ーA 自分の*コンフォートゾーンから出るのはすごく怖いことかもしれないけれど飛び出してみることで世界はばぁぁーと広がるので自分を信じて頑張ってください!
やらないで後悔するよりもやってから後悔する方が10000000000倍も価値があります!!!!!!!

*コンフォートゾーンとは、「快適な空間」を意味する語である。心理学などでは、ストレスや不安が無く、限りなく落ち着いた精神状態でいられる場所を指す。また、天文学の世界では、生命が存在する可能性があるハビタブルゾーンの別名である。建設業界でも快適性評価に関連して使用されることがある。

ご協力ありがとうございました!

4 まとめ

愛莉さんの留学について簡単にまとめさせてもらいます!

留学に行く前
・ご両親の影響で、小学二年生から留学に行き始めた。
・自立を目標に高校在学中に1年半の長期留学に行った。
・長期留学には心配があり、ご両親から大きく反発された。
・留学エージェントは使わず、お母様のカナダのお友達に仲介をやってもらった。
・自立や寂しさに対して不安があった。

留学中
・語学学校には通わなかった。
・学校では、日本とは違い先生からいちいち成績について言われる事はなく、ただ成績が下がってしまっていた。
・日本と同じでいい友達はたくさんいて、すごく充実していた。
・自由な時間は考えて使うことができるということを学んだ。
・ご両親は同行されていないので、家事等が大変だった。
・リーダーシップクラブでメンタルヘルスについて知り、現在の活動に繋がった。
・多少寂しい事はあったが、忙しさが紛らわせてくれた。

帰国後
・現状の留学の問題点は、利益のことしか考えていないエージェントさんがいらっしゃって、敷居が高くなってしまっている点である。
・また、留学前からある程度の外国語力をつけておくことが大切である。
・英語はツールであって、それを学びに行くだけが留学ではない。
・それの活かし方や行動力を身につけ、視野を広げることこそが留学の真髄である。

これから留学する人に向けてのメッセージ
・やらないで後悔するよりやって後悔する方が10000000000倍も価値がある!

どうでしたか?とても素晴らしい留学でしたね!
愛莉さんには是非夢を叶え、バイアスを0にしていただきたいですね!!

インタビューに協力していただいた愛莉さんのTwitterアカウントです!
https://twitter.com/airingg24801  是非みなさんフォローしてみて下さい!

最後まで読んでいただきありがとうございました。このような記事をたくさん書いていきますので、是非ご拡散とフォローよろしくお願いします!
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