話すのが苦手な君へ

話すのが苦手な君へ

読んだらあしあとをつけましょう!

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井上 創太
井上 創太

こんにちは。

プレゼンテーショントレーナーの井上創太です。

全国の学校で話し方講座をしたり、様々な企業でプレゼン研修をしたりしています。

今日は

人前で話すのが苦手
自分の意見を口に出すのが苦手

という学生向けに

どうしたらその苦手を克服できるようになるのかを、1万人を超える指導実績からお教えします。

ポイントは大きく分けて3つあります。

<ポイント① ゆっくり話すことを心がける>

話すのが苦手な人の特徴として
緊張するあまり、早口になってしまうことがあります。

それが原因で相手が聞き取れなかったり、どんどん自分の心拍数が上がってしまい、より緊張してしまうことがあります。

話す速度は遅すぎない限り
相手にとって伝わらないということはありません。

話すのが苦手な人ほど
ゆっくりと一言一言丁寧に
話すことを心がけてみてください。

<ポイント② 自分が話している姿を撮影する>

自分の話し方を客観的に観察することは
話すのが上手くなる上でとても重要です。

自分ではあまり気づいていなかった言葉の癖や
仕草の癖を見つけることができます。

自分の動画をみるというのは恥ずかしいかもしれませんが、その姿は普段多くの人に見られている姿ですので勇気を持って自分が話しているのを撮って見ましょう。

そして見返した上で、もっと分かりやすく伝わる方法を考えてもう一度トライしてみてください。

<ポイント③ 少人数のグループで話す練習をする>

話すのが上手くなりたい!というニーズは
結構多くの人が持っています。
きっとあなた以外にも、あなたの周りには話すのが上手くなりたい人がいるはずです。

そして、それは大きなチャンスです。
ぜひそんな友達や仲間と一緒に話す練習をしてみてください。

やり方は簡単です。

毎日誰かがお題を決めます。例えば好きな食べ物や好きな映画でもいいでしょう。

それに関して1分間で話をし、それを動画で撮影します。その撮影した動画を友達のグループ内で共有し、みてもらいます。
その後に友達同士でここがよかった、もっとこうした方がいいなど賞賛とフィードバックをします。

これを1ヶ月から3ヶ月続けることで、あなたの話す力は見違えるほど変わるでしょう。

実際に私が指導した学生は、最初は1分間話すことも緊張して頭が真っ白になっていましたが、3ヶ月後には大きなホールで堂々と人前で10分間もメモを見ずに話せるようになりました

ぜひ、上記の3つのポイントを実践して話す力を身につけてみてください。

この力が向上すると、全てのコミュニケーションが楽しくなりあなたが想像もしていなかった挑戦をできる勇気が身に付くはずです。

以上、話し方が上達するための3つのポイントでした。

お読みいただき、ありがとうございます。

読んだらあしあとをつけましょう!

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井上 創太
井上 創太

株式会社BYD の代表取締役です。「3rd Class」という若者向けのスクール事業をはじめとして、研修事業、採用コンサルティング等をしています。http://www.3rd-class.jp/